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その他視力矯正法

オルソケラトロジー治療用のコンタクトレンズを装用して、角膜を正常な形状に矯正していく、新たな屈折矯正技術
超高酸素透過性ハードコンタクトレンズを装着することで、近視の角膜形状を正常なレンズデザイン形に矯正し、裸眼視力を回復させていく技術
連続着用は24時間~1週間の着用が可能
方法
- オルソレンズを、角膜の上にのせます。
- 角膜を正常な形に矯正する働き
- 取り外しても角膜はレンズを装用した時の形状を維持
- 一般的には、0.1の視力であれば0.8から1.0以上まで回復すると報告
- 7才から65才と幅広い年代を対象
- 即効的に効果があがるものではない
- 矯正効果を得るまでには一般的に2~3週間
- 安定した矯正視力が得られるのに通常1~2ヶ月前後
レーシックなどの治療を行っている眼科での処方が受けられるようです。
費用としては15万円くらいからで、健康保険はききません、自由診療となります。
レーシックとの比較
| オルソケラトジー | レーシック | |
| 安全性 | レ
ンズの使用を中止すれば元の角膜にもどる。
毎日、レンズの装着が必要 |
いっ
たん手術を受けると、 元の状態には戻らない.
20歳未満には手術が出来ない。 |
| 矯正の精度 | 使 用するレンズの調整や、装用時間の調整である程度可能 | 調
整するには 再手術が必要になる。 |
| 合併症 | 角膜炎、結膜炎、 角膜上皮障害 |
角膜混濁、角膜炎、 不正乱視 |
※
オサートという治療について
オサートもオルソケラトロジーと同様、寝ている間に特殊なコンタクトレンズで
角膜を矯正することで視力を矯正するという方法で、これまでオルソケラトロジーでは無理だった強度の近視や乱視、
円錐角膜といった角膜の形状の異常までも矯正してしまう治療。
レンズデザインを一段階ではなく角膜の形状に合わせ、段階的に換えていくことで、
強度近視であっても少しづつ角膜が矯正されていき、裸眼視力の改善が見込まれる。
レーザー手術には適さない円錐角膜、レーシックの手術がうまくいかなかった
近視の戻りや不整乱視などの問題にも対応可能。
ピンホールアイマスク 
特許取得 日本・アメリカ・中国・韓国・台湾
(日本第2029953号 アメリカ第5435006号)
目に入るときの光がもっと細く、1本のすじとして目に入ると水晶体で集約する必要がなくなり、
どの位置でも焦点が合うようになる
両方の目の部分に5つの小さな穴があいているアイマスク。
この穴から、外が見えるようになっています。
遠近トレーニング
- ピンホールアイマスクを着けて、5秒間、遠くに視点を合わせる。
- そのあと、ピンホールアイマスクの穴の縁に、いっきに焦点を絞り込み、5秒間集中して見つめる。
- これを、ピンホールアイマスクの左右5つずつの穴ごとに、繰り返し行う。
- 視力回復効果が期待
- テレビを見るとき
- テレビゲームをするとき
- 読書をするとき
- パソコンを使うとき
- 飛行機や船、列車のご旅行中に(普通のアイマスクの効果を持ちながら、アイマスクを取らなくても外が見えます)
子供の視力回復に
老眼に老眼鏡の代わりにもなります。