トップページ > レーシック
レーシック
レーシックとは・・・医療器具で角膜の表面を薄くスライスしてフラップと呼ばれる蓋を作る
レーザーをあて角膜にレーザーをあてて一部を削る
蓋をかぶせる
という手術です。
アメリカではコンタクトの害が叫ばれる今、レーシックを推奨しているそうです。
メリットとしては、
痛みもほとんどなく手術は15分~20分ほどで終わります。
凹レンズを用いたようになるので視力が矯正される。
乱視・遠視も矯正できる。
ただし、入院も必要なく当日帰宅できるのですが数度の検査は必要になります。
自由診療となるので、手術費用はノーマルなレーシックで10万円前後~20万円前後。
レーシック手術の種類
イントラレーシック・・・イ ントラレーザーでフラップを作る最新レーシック
レーシック・・・マイクロケ ラトームで作る従来のレーシック
そのほか
エピレーシック
強度近視、または角膜が薄いために通常のレーシックを受けることが出来なかった方
スポーツをするために通常のレーシックを受けることが出来なかった方
視力回復までに早くて3日~1週間
回復した視力が安定するまでには数ヶ月以上
場合によっては1年ほどかかる場合もある
ウェーブフロントレーシック
強度近視、強度乱視、不正乱視など、通常のレーシックでは矯正が難しかった方
ラセック
眼にキズのある方、強度近視、スポーツ選手、角膜が薄い方で通常のレーシックを受けることが出来ない方
フェイキックIOL
人工レンズを眼内に挿入して視力を回復させる方法
PRK
フラップを作らないで角膜に直接レーザーを当てる手術
視力の安定まで一ヶ月ほどかかる場合もある。
という手術です。
アメリカではコンタクトの害が叫ばれる今、レーシックを推奨しているそうです。
メリットとしては、
痛みもほとんどなく手術は15分~20分ほどで終わります。
凹レンズを用いたようになるので視力が矯正される。
乱視・遠視も矯正できる。
ただし、入院も必要なく当日帰宅できるのですが数度の検査は必要になります。
自由診療となるので、手術費用はノーマルなレーシックで10万円前後~20万円前後。
各生命保険の給付金(後日給付)で補うことが出来る場合があります。
※一般的に3万円~10万円くらいの手術給付金が支給
以下のような場合は対象とはならない。
保険に加入する以前にレーシックを受けている人
レーシックを受ける予定があるにも関わらず、新規で保険に加入する時に保険会社に告知をしなかった人
また、高額医療費ということで医療費控除となる場合もあります。
以下のような場合は対象とはならない。
保険に加入する以前にレーシックを受けている人
レーシックを受ける予定があるにも関わらず、新規で保険に加入する時に保険会社に告知をしなかった人
また、高額医療費ということで医療費控除となる場合もあります。
※年間で、本人または生活を一緒にしている家族が払った医療費が一定額(10万円)を越えた場合、
確定申告で税金が還付される可能性はあります。しかし、レーシックが医療費控除に当てはまるかどうかは明確な規定がないので個々に審査して判断されている のが現状だそうです。
レーシック手術の過程(医院によっては順序に一部違いがあります)
確定申告で税金が還付される可能性はあります。しかし、レーシックが医療費控除に当てはまるかどうかは明確な規定がないので個々に審査して判断されている のが現状だそうです。
- 正式には施術名称「レーザー角膜屈折矯正手術」
- 2000年、当時の厚生省は正式にレーシックを認可
- 2004年には推定6万件。 2006年には13万件の人がこの手術を受ける
レーシック手術の過程(医院によっては順序に一部違いがあります)
- 問診表を書く
- 角膜の検査・角膜内皮細胞計測
- 屈折度数測定
- 角膜径の検査
- 眼圧検査
- 視力検査・利き目の検査など
- 近視乱視遠視以外のピントのズレを測定
- 瞳孔径測定
- 角膜の厚さ測定
- 瞳孔を広げる点眼薬をさす
- 瞳孔が開くまでの間にカウンセリングを行う医院もある
- 瞳孔が開いた上での屈折度数を測定・眼底検査
- 医師からの説明
- 手術同意書の確認とサイン
- 手術(20分前後)
- 術後休憩
- 診察で安定しているかどうか診る
- 保護メガネなどを受け取り帰宅
レーシック手術の種類イントラレーシック・・・イ ントラレーザーでフラップを作る最新レーシック
レーシック・・・マイクロケ ラトームで作る従来のレーシック
そのほか
エピレーシック
強度近視、または角膜が薄いために通常のレーシックを受けることが出来なかった方
スポーツをするために通常のレーシックを受けることが出来なかった方
視力回復までに早くて3日~1週間
回復した視力が安定するまでには数ヶ月以上
場合によっては1年ほどかかる場合もある
ウェーブフロントレーシック
強度近視、強度乱視、不正乱視など、通常のレーシックでは矯正が難しかった方
ラセック
眼にキズのある方、強度近視、スポーツ選手、角膜が薄い方で通常のレーシックを受けることが出来ない方
フェイキックIOL
人工レンズを眼内に挿入して視力を回復させる方法
PRK
フラップを作らないで角膜に直接レーザーを当てる手術
視力の安定まで一ヶ月ほどかかる場合もある。
※
術後のケアなど
術後一週間まで
- 車の運転などは控えること。
- 保護メガネを使用すること。
- 当日はタバコは吸えません。
- シャワーは首から下はOK。
- 当日は顔に水がかからないように肩から下のシャワーを浴びる事は可能です。
- 飲酒は、2~3日は、控えた方がよい。
- 手術から1週間ほどは目に水が入らないようにすること。
- ゴミや衝撃から守るために保護メガネをしなければいけない場合がある。
- アイメイクは目に入る場合があるので出来ない場合もあります。
- パソコンなど、目を疲れさせる仕事は気を使うこと。
- 軽いスポーツはOK。手術後1週間は保護用眼帯を装用を装用して寝ること。
※
レーシック後に出来る事
- ジョギング・エアロビクス 1週間後から
- ゴルフ 1週間後から
- 球技 1ヶ月後から
- 陸上競技 1ヶ月後から
- ウインタースポーツ 1ヶ月後から
- マリンスポーツ 1ヶ月後から
- 格闘技 1ヶ月後から